| 自力で頑張る内覧会(新築マンション編) |
◆お申込みは今すぐこちらから◆
・メール、電話によるサポートサービスが受けられます。
・今なら、500項目の徹底チェックリストも付いています。
※お手元へのお届けは、お申込から1週間程度かかりますので、あらかじめご了承くださいませ。
新築マンション内覧会とは・・・?
●内覧会の現場を見る。
●ブログの解説を読む。
●立会いの様子をこちらでご紹介していただきました。
本ガイドブック購入後再内覧会などでのお立会サービスのご依頼は所定内覧会立会サービスの金額から10%引きでお受けいたします。
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販売価格10,500円
(税・送料を含む) |
製作・著作 アリス不動産リサーチ有限会社
監 修 真 弓 保 治 (一級建築士・一級建築施工管理技士) |
T.内覧会は準備で差がつく 〜チェックポイントと順序を決める〜
●現地の状態を確認しましょう。
通常のケースでは、水と電気は使用可能ですがガスは使用できないことがほとんどですので、どうしても確認したい場合は事前に了承を得ておく必要があります。(一部のゼネコンさんでは全て確認ができるように手配されているところもあります。)
また、はずしづらい点検口はあけておいてもらえるか?、高いところを確認するための脚立などは貸してもらえるかなど、ご自身のご興味のレベルに応じて確認をしておきましょう。
●事前にチェックポイントと流れを事前に決めてしまいしょう。
残念ながら、専属の担当者がいるパターンであっても、機器類の使用説明などの確認を除き、チェック作業を積極的に誘導してもらえることはありません。確認作業については買主に自由に行ってもらい、必要があれば説明や記載を行うという形になります。
このガイドブックの順序もひとつの参考にされ、予めチェックの順番を決めてその順番に注意点なども整理しておくことが、迷うことなくよりスムーズにチェックを行うコツです。
・・・続きはガイドブックでどうぞ。
◆お申込みはこちらからどうぞ◆ |
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左のページが写真と解説、右のページが写真に対応したチェックシートになっており、見開きでワンコーナーがチェックできるイメージです。
このガイドブックでは、チェック項目をできる限り(一般の方でも判断可能な項目300項目程度)要約し、作業そのもの内容を事前にご理解していただくことで、スムーズでかつ納得できる内覧会を行なっていただくことを目標にしています。 |
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写真には、チェックポイントがあらかじめわかり易くマーキングされており、別途良くある不具合の例なども説明してあります。
◆まずは無料のチェックシート(ベータ版)をダウンロードして見てください。
こまかなチェック項目を「一つひとつ書き込む通常のスタイル」ではなく、事前にチェックした気になるポイントを「見忘れていないかどうか」のチェックリストです。
「事前に」がポイントですが、このノウハウがガイドブックの全てですので、巻頭でできる限り詳細にご説明してあります。
不慣れな方でも比較的スムーズにチェックをするためには言葉の説明よりも「視覚」でとらえる写真と、それに対応したできるだけシンプルなチェック表が使い易いと考え、この形式を採用しました。 |
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| 目次の順番通りにチェックを進めると、部屋の全てを効率良くチェックできるというイメージにもとづいて構成されています。 |
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「項目ばかりのチェックリストは本番で役に立たない。」
というお客様の声を参考に、当社のコンサルティングスタイル同様に事前の準備を丁寧に行っていただくことで、当日のチェックをスムーズに行うことに重点をおいた解説がしてあります。 |
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「ひどい不具合と思えることがらも、実は・・・。」実際にあったケースを写真でご確認いただき、内覧会前にあらかじめ一定の知識を付けておけば当日多少のアクシデントがあっても、ある程度は冷静な対処が可能です。
どうしても判断がつかない場合は、Eメールや電話でのサポートサービスもご利用していただくことができます。 |
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現地で作成しなければならない売主所定の書類なども事前にサンプルをご覧いただきながら、当日の流れを疑似体験しながら理解を深めていただきます。
多くの方が細かなチェックリストを投げ出す理由はこのあたりご説明しています。 |
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それでも・・・。
「何時間かかっても良い、どうしても隅々までくまなくチェックしたい!」
というご購入者のために、念のためガイドブックの構成とは別に約500項目の「各部屋・各部位別徹底チェックリスト」をセットでプレゼントしています。
現地でご利用されるいことはあまりおすすめいたしませんが、参考資料程度としてお使いください。
プロのチェックとは・・・。
当社では一級建築士等の専門家による内覧会立会サービスを行なっておりますが、
「おたくのチェックは甘いんじゃないの?」
現地での調査前のご説明の段階で、過去に一度だけこのようなご意見をおっしゃられた依頼者がいらっしゃいました。
なぜなら、当社のスタイルがチェックリストと現地の照合作業をあまり重視していないからで、チェックリストを軽視するのは仕事に対する認識が甘い、つまりきちんとチェックができないのではないか?
ということでした。
当社の内覧会立会サービスでも調査員は所定のチェック表を用意してはおりますが、プロのチェックでも、こまかな資料の処理に固執しすぎると、本当に大切な「見るという作業」がおろそかになってしまう傾向があります。
木を見て森を見ずではどうにもなりません。
お客様の期待と実態が合わない場合は、基本的にキャンセル扱いとさせていただくのですが、結局ひと通りご説明の結果、業務は通常通り行って欲しいということで通常通りのサービスは完了させていただきました。
もちろん、ご説明をすれば容易にご理解をいただける内容なのではありますが、
「とにかく大丈夫です。」
と言うのではあまりに無責任ですので、チェックできるところは限られてはいますが、「ガイドブックをご購入者された方の参考資料の一つ」としてご提供することにしました。
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