| ○建築の専門家による建物調査 | |||||||||
| 不動産購入前に利害関係の無いプロの眼で図面や建物の内容を 見てもらいたい・・・。 アリスの「建物調査調査サービス」は、おもに不動産購入前の最終チェック段階を強く意識させていただいたサービスです。 建築の専門家がう図面等のチェックや、お客様とともに現地に同行し、目視にて建物の状態をチェックいたします。 また、既にお住まいの住宅に不具合などをお感じのケース(欠陥住宅・欠陥リフォーム対策チェック)にも、調査をお受けすることができます。 |
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■こんな方に■
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| 本サービスは、おもに住宅購入(建築)前の最終チェックのため、図面資料と現地の両方をチェックすることを目的としています。 特に一戸建ての場合、建物のチェックは、まず基準を確認することから始めなければならないという点で非常に厄介な作業となります。 自動車に例えるなら、と排気量1300ccの車種を承知で選んだ人に対し、「排気量が少ないですね。」と言っても意味がありませんが、「3000ccの車種と比較した場合、パワーは落ちるが燃費は良い。」これであなたの認識は正しいですか?という確認作業は非常に意義があります。 実際にある例ですが、「高級新築住宅」、「デラックス仕様」と広告されている建物でも住宅金融公庫の基準をクリアしていないものもあります。 いわゆる「当社比」による表現は違法ではありませんし、むしろ一般的です。 建設・不動産分野については、一生に一度か二度の買い物ということもあり、一般の方が正しく現状を把握することは非常に困難です。 建築の場合、更に、「良い」とは言えないが「ダメ」ではない。 といったグレーゾーンや、性善説を基本とし、「現場や設計者サイドに判断を任されている」といった部分、更には「そもそも基準自体が無い」といった部分がたくさんあります。 「通常はこんなものです。」という言葉をうのみにした結果、自動車で言えばその排気量さえわからずに購入するようなことも起り得る環境となっているのが現実です。 ですから、まず意思決定にあたっては、 1)自分が購入(建築)するもののレベルを正確に把握する ということが大切です。 数千万円の買い物なのですから、わからないことでもある程度は勉強していただき、少なくても話の内容が理解できるようになる必要があります。 次に、工事の進捗状況や出来上がったものについてチェックが可能となるように、 2)確認するための判断基準を事前に明確にしておく という作業が非常に大切になります。 例えば「公庫(フラット35)の技術基準レベルを標準仕様とする」と言った取り決めがこれにあたります。 食器洗浄機を付けるかどうかの議論(いわゆる「標準仕様書」)も、予算に影響するという点では大切ですが、これとは全く別の作業であるとご認識ください。 明らかな法令違反や危険な工事があれば別ですが、そもそも、「基準が無いものに対してはチェックのしようが無い」ということは容易にご理解いただけると思います。(出来上がったものが全部グレーでも黒とは言えません。) 購入前に行う建物調査は、購入後のチェックに比べ、「判断材料」としても、「修正」についても、より多くの選択肢が残されている早い段階でのチェックであるという点では非常に意義があり、お勧めのサービスです。 しかし・・・、 グレーな部分はグレーとしてあらかじめご理解いただき、判断の基準がある程度認識できたとしても、その次には「本当に決められた通りに施工してくれるか?」という心配(俗にいう欠陥住宅のほとんどはこの部分が原因)もあり、サービスにも限界はあることもご理解ください。 一度だけのチェックとはいえ、購入(完成)後の段階よりも、一歩踏み込んだアドバイスが可能となります。 費用のご負担や、ご心配の度合いにも考慮し、「現地確認のみをご希望」という方にも対応させていただいております。(ただしその場合でも図面資料は事前にチェックさせていただきます。) 調査着手に伴う売主様・施工業者様等とのご調整の手順等につきましても、必要に応じEメールやお電話でアドバイスさせていただくことができます。 また、マンションの定期点検に備えた現状チェックや、住宅の劣化・欠陥チェックなどの初期判断として、現在のお住まいの調査にもご利用いただくことができます。 耐震診断をご希望の場合はお申し付けください。 構造や規模等により個別にお見積もりをさせていただきます。 |
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| これから購入予定の方 |
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| 既に購入(建築)済みの方 |
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| 取引完了までサポートして欲しい方 |
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| (本物のプロだからできるオリジナルサービス) |
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○設計図書・パンフレットチェック報告 |
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| 新築一戸建・新築マンション(完成・未完成とも) | ||||||||
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| ○マンション建物調査 |
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| 未完成物件の場合、モデルルームと設計図書等のチェックを行いご報告書を提出します。 完成済みの場合は、新築マンション内覧会立会サービスと同様の現地(お部屋内部)のチェックと、入手が可能であれば図面資料のチェックを行います。 中古マンションでは、可能な範囲で建物内部のチェックを行なうのとともに、管理会社・管理組合の同意があれば、管理室等で竣工図面などのチェックや管理員への聞き取り調査を行います。 |
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○新築一戸建建物調査 |
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| 設計図書のチェクサービスに加えて、現地での目視による建物調査を行い、ご報告書を提出いたします。 完成済み物件の現地でのチェックは内覧会立会サービスと同様のチェックとなります。 |
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| ※本サービスは購入前の方を対象としたサービスです。 すでの購入済みの方は「新築一戸建て内覧会立会サービス」をご利用ください。 |
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| ※建築工事着手前、建築中の方は10回にわたり図面や建築現場をチェックする「建築工程チェックサービス」もご検討ください。 | ||||||||||||
| ○中古一戸建建物調査 | ||||||||||||||||
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